ポツポツ首イボがポロリ!おすすめのイボ除去クリーム

首イボ 除去と治療の方法について掲載しています。首に出来たぽつぽつしたイボ、顔などにもできることがあります。
首いぼを取る方法には、イボ除去クリームを使う方法、液体窒素で取る方法、レーザー治療などがありますね。また、イボの種類、治療方法などについてもご紹介しています。

アクロコルドン治療

アクロコルドン治療とは?

アクロコルドンの治療について。

アクロコルドン(スキンタッグ)とはイボの一種。

よく出来る場所としては、首周り、あとは腋の下あたりに出来ることが多い「いぼ」です。

胸元や顔、瞼(まぶた)などにも出来ることがありますね。

大きさとしては、1mm~2mmと、それほど大きなイボではありませんが、多発することよくあります。

たくさんの場所に出来てしまうんですね。

ですから、アクロコルドンの治療をする場合、イボを切り取ることもありますが、液体窒素を用いた冷凍療法で治療をする事の方が多いかもしれません。

アクロコルドンが首の周りにぽつぽつとたくさん出来てしまうと、皮膚の色も濃い感じになってくることもあり、またネックレスがアクロコルドンに引っかかったりしてきます。

首がポツポツして見た目もあまりよくないという事で、治療をされる方が多いです。

イボ 原因と種類

アクロコルドン、スキンタグのほか、イボとしては軟性繊維腫があります。

軟性繊維腫は5mmを超える大きなイボですから、早めに治療をされると良いと思います。

イボができる原因として、主にあげられるのは年齢です。

年齢を重ねることで出やすくなるということですから、誰でもイボが出やすくなってくるといえそうですね。

ただし、中年以降の方がアクロコルドンなどのイボが出やすいといわれていますが、20代の方であってもイボが出ますから必ずしも中年以降の症状、というわけではないようです。

いぼの原因となるものとしては、もう一つは、ウイルスがあります。

イボというのは、伝染性、ウイルスなんですね。

ですから、イボが出来やすい体質の方は、イボが多発しやすいということになります。イボにも出来やすい体質の方、出来にくい体質の方がいるんです。

イボをもらってしまうルートとして多いのは、プールなど。

不特定多数の人が出入りするような場所では、注意が必要かもしれませんね。

アクロコルドン イボコロリ

いぼ の治療に、昔からイボコロリ(いぼころり)がありますね。

魚の目、たこ、イボ用の治療薬です。

ちなみに、頭皮にイボが出来た場合、頭皮へイボコロリはつけないほうが良いそうです。

皮膚が敏感なところ、皮膚が薄い部位へ使用することは避けるようにしましょう。

また、イボコロリを使ったからといってイボがすぐに治る、ということはなく、効果がある人と効果が無い人とに別れるようです。

イボ治療、アクロコルドン治療で確実なのは、やはり皮膚科で治療を受けることといえそうですね。

液体窒素によるイボ治療などは思ったよりもすぐ終わりますから(ちょっと痛いですが)、こわがらずに皮膚科を受診されてみてはいかがでしょうか?